法律の知識0!試験勉強開始当時の私のスペック

土地家屋調査士
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こんにちは!

書道家映像編集者のあいうぉんです!

 

私は書道家になる以前、平成29年度の土地家屋調査士試験にて、

法律知識ゼロの状態から

・わずか8ヶ月の勉強

全国一位の97.5点で合格したので、

その勉強法についてこのブログでまとめていきたいと思います。

 

というのも、私が勉強をしている時、こういう試験に関する情報をまとめサイトがとても少なく困ったので…

少しでも受験生の皆さんの役に立てばいいなと思います!

 

 

↓私が実際にこなした、合格までの勉強スケジュールはこちら↓

私が実際にこなした、合格までの8ヶ月間のスケジュール
私が土地家屋調査士の試験勉強を始めてから試験を受けるまでの8ヶ月間、ざっくりとどのようなスケジュールで勉強を進めていたかを紹介していきます。特に通信講座を受けている方は、何月までに何をどこまでできていればいいのかがわかりませんよね。そんな方にオススメの記事です。

 

 

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試験勉強開始当時の私のスペック

・名古屋大学農学部3年生(2017年1月時点)

・法律の知識ゼロ(父は法律関係の仕事)

・測量の知識は少しだけあった(授業で触れた程度)

・数学は割といける

・大学を卒業したら書家になるつもりだった

 

もともと勉強がそんなに苦手ではなかったのが少しアドバンテージだったかなと思います。

ただ、法律に関しては完全に手探りで勉強したので、どうやって効率よく勉強したかについてもこのブログで書いていけたらなと思います。

 

 

なぜ土地家屋調査士試験を受けようと思ったのか

上にも書いた通り、私は大学卒業後書家になるつもりだったので、土地家屋調査士試験とは全く縁のない生活を送っていました。

そんな時、法律関係の仕事をしている父から「人生の保険に土地家屋調査士の資格とってみろ」と勧められたのです。

いやいや〜〜〜法律全くやったことないし〜〜

これから卒論書く時期やし無理っしょ〜〜〜〜〜

とはじめは軽く流していたのですが、何度も勧められるうちになんとなく「これで資格取れたら確かに人生の保険になるし、何より自信になるなと言う気持ちがうっすら出てきました。

 

私は昔から「自分の自信につながること」は積極的にやっていくタイプでした。こういう自分の性格をわかっていたので、資格を取って自信に繋げることに対して悪い気はしませんでした。

 

とはいえ完全に畑違いの分野でさすがにビビってしまったので、「(法律に詳しい)父と一緒に勉強する」という形で試験勉強を始めたのでした。(なお、父は数学の三角関数があまりにもできず早々にリタイアしました)

 

また、自分はいろんなことを同時にやるのがとても苦手なので、土地家屋調査士の勉強をしていたら卒論には身が入らないだろうなと考え一番楽な研究室を選びました。

 

 

土地家屋調査士の資格を取って良かったこと

私は調査士の資格を取ることで

・将来への保険

・自信

を得ることを目的としていたので、純粋にそれが達成されたことによかったなと思っています。

 

特に「自分はやればできる」という気持ちを得たことは様々な場面で役に立っていて、本業の書家のお仕事でも、難しいご依頼に対して「あーこれ頑張ればできるな」とどっしり構えることができています。

また自分が努力家であることの裏付けにもなるので、クライアントにアピールする時に「私は自他共に認める努力家です。なぜなら〜」と具体的なエピソードとしてお話しすることができます。

 

 

まとめ

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挑戦して成長したいから、将来独立したいから、お金が欲しいから、モテたいから・・・

理由はなんでもいいんです。それがモチベーションにつながるのであれば。

拙いブログですが、少しでも皆さんの参考になればいいなと思います。