実際に受講して感じた、通信講座のメリット・デメリット

土地家屋調査士
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こんにちは!

書道家映像編集者のあいうぉんです!

 

今回は、これから土地家屋調査士の試験勉強を始める方向けに、通信講座のメリットとデメリットについてまとめました。

通信講座か通学かで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

↓私が実際にこなした、合格までの勉強スケジュールはこちら↓

私が実際にこなした、合格までの8ヶ月間のスケジュール
私が土地家屋調査士の試験勉強を始めてから試験を受けるまでの8ヶ月間、ざっくりとどのようなスケジュールで勉強を進めていたかを紹介していきます。特に通信講座を受けている方は、何月までに何をどこまでできていればいいのかがわかりませんよね。そんな方にオススメの記事です。

 

 

 

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私が通信講座を選んだ理由

私が受講していた通信講座は、東京法経学院の「新・最短合格講座総合」です。

 

私は家から東京法経学院までが遠く、授業もすぐ寝てしまうタイプだったため、自分のペースで繰り返し勉強できる通信講座を選びました。

 

通信講座のメリット

大量の参考書を持って外に出る必要がない

調査士に限ったことではないのですが、参考書とか問題集、六法ってめちゃくちゃ重いじゃないですか。冊数も多いし。

それを持って通学するのはかなり大変ですし、忘れ物をした時に勉強が進まないこともあります。

 

その点自宅で完結する通信講座は、上記のような面倒がありません。

 

ビデオ授業なので、自分のペースでできる

通信講座の1番いいところはここだと思います。

 

ビデオ授業は1回3時間ぐらいでしたが、先生が黒板を書いている時間、余談をしている時間は飛ばして、問題や定義の解説をしているところだけ見れば2時間ぐらいで見終わることもあります。

また、繰り返し見られるので、わからなかったり途中で寝てしまったりしても巻き戻して確認することができます。

 

試験が近くなり勉強もだいぶ進んでくると、どうしても難しい問題ばかりに目がいくようになり、基礎を忘れがちになってしまいます。

そんな時は初めの方のビデオ授業を見返してみると、

「そういえばこんなのあったな」とか

「この考え方、あの問題に応用できる!」とか、はじめは気づかなかった新たな発見があります。(私も試験1ヶ月前に実際にこれをやりました)

 

 

通信講座のデメリット

質問がしづらい

わからない部分があっても、目の前に先生がいるわけではないのですぐに質問ができません。

 

一応東京法経学院には「質問シート」というものがあり、それに質問を書いて送ると返ってくるというシステムがあるのですが…

このシステム、私はめちゃくちゃ使いづらかったです。

 

まず、質問を送っても返ってくるのに数週間かかります。

やっと返ってきても、望むような回答ではないことも多く。(〇〇を教えてくださいと書いたのにそれに答えてくれていない)

また質問シートは枚数が限られていて、使い切るとそれ以降の質問は追加料金がかかります。

 

そんな感じだったので、私は途中から知恵袋で質問したり、学院に行くタイミングにまとめて質問したりしていました。(試験2,3ヶ月前になるといくつか講座が開かれるので、それに行ってました)

 

ただ知恵袋はあんまりあてにならないことが多いので注意です。

 

仲間がいないので、勉強のペースがわからない

私が感じていた通信講座の1番のデメリットはこれです。

1人で勉強することになるので、

・今の時期にどこまで進んでいればいいのかわからない

・みんながわかっていて自分がわかっていないことが把握できない

というような問題が起こります。

 

私はこの問題に対しては、東京法経学院の合格体験記を参考にしたり、試験2,3ヶ月前に開かれる講座に行ったりして対応していました。

 

 

まとめ

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私は家から東京法経学院までが遠く、授業もすぐ寝てしまうタイプだったため、自分のペースで繰り返し勉強できる通信講座でよかったなと思いました。

 

人それぞれ適した講座の受け方があると思うので、今回の記事も参考によく考えてみてくださいね。