書×映像でこの世界を生き延びたい。生きるのがド下手な私『あいうぉん』のプロフィール

プロフィール
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プロフィール

 

電車が30分に1本しか来ないど田舎の実家暮らしなのに、港区でパパ活やってるJDみたいな写真を使ってしまいました。こんにちはあいうぉんです。

 

私は5歳から書道を始めた、書道歴18年のガチ書家です。名古屋大学農学部在学中に師範格の資格をとり、大学卒業後22歳で書家として活動を開始しました。

作品は主にTwitterInstagramに掲載しています。

 

雅号は「大迫正鋒(せいほう)」といいますが、普段は「あいうぉん」というあだ名で呼ばれています。

よく「なんであいうぉんなの?」と聞かれるんですが、長い上にクッソ面白くない話をすることになってしまうためあまり触れないようにお願いします。

 

またAftereffectsを使った映像編集者としても活動しており、モーショングラフィックス×書で何かしらカッケェ作品が作れないか日々模索してます。

 

↓こんな感じのを作ってるよ↓

 

大学時代には、土地家屋調査士という国家資格に全国一位で合格しました。この経験が私の自信の大部分を構成してます。現在、その時の勉強法を↓こちら↓のブログにまとめているところです。

 

このように根はたいへんまじめなんですが、精神年齢が実年齢に追いつかずふざけたことが大好きで、書家らしからぬ書(下ネタとか)を書いたり、大学時代には学校に変な看板を立てたりしてました。ビビリのくせに、思い立ったら周りの目は気にせずすぐに手を出しちゃって後々後悔するタイプ。

 

 

主な活動

 書家としての活動

 

これまでの主なお仕事はこんな感じです。他にもミュージックビデオの歌詞を書いたり、SNSアイコンを作ったり幅広く活動してきました。(タイトルロゴはあまり見せられないものなのでモザイクかけてます)

 

可愛い書体よりも『かっこいいけどまとまりがある』書体が得意です!

 

 映像編集者としての活動

 

ダンスイベントのオープニングムービーを作成したり、土日はほぼ毎週結婚式場に出向いてエンドロールムービーを作ったりしています。

最近は、書の「平面の静止画」という特徴に物足りなさを感じ、それを超越した【モーショングラフィックス×書】の作品制作に力を入れています。

 

あとは、バイトですがVRの会社で開発や事務のお手伝いなんかもしてます。VRめっちゃたのしいよ。

このブログを作った理由

 書家に対する世間的なイメージとのギャップ

私はもともと超〜〜〜まじめな書家一本で活動していました。しかし、イベントの題字やパフォーマンス、テレビ番組のタイトル文字など「書家」として様々なご依頼を頂く中で、

多くの人が書家に対し「格言を書く人」「古風で品がある」といったお堅いイメージを持っていることに気がつきました。

「書」という伝統的な分野なのでそれは当然のことだし、これまでもたくさんの素晴らしい書道家、書家さんたちが心に響く格言や温かみのあるポジティブな言葉を書いてきました。

でも私には、どうしてもそのイメージが合いませんでした。

かっこいい言葉・ポジティブな言葉を書くことが嫌いなわけではありません。どう書いてやろうかと試行錯誤するのはとても楽しいことです。

 

ただ、例えるなら、私は昔から落ち込んだ時、元気の出る明るい曲よりも暗い曲をよく聞いていました。

私にとって明るい曲は、落ち込んだ自分を引っ張って行ってくれる感じ。暗い曲は落ち込んだ自分の隣に寄り添ってくれる感じ。私は明るさで元気になるよりも、落ち込んだ気分に浸るだけ浸った後、徐々に元気を取り戻すタイプでした。

 

また、私は社会に対しての反骨精神が大きいため心の底から感謝の思いがあふれ出ることがあまりなく(依頼してくれた方には感謝しかありません。大好き。)進んで感謝の言葉を書く気持ちになれませんでした。

 

むしろ下ネタを書いている時が一番生き生きしてしまうし、後々黒歴史になるような変なことが大好き。

 

そんなことを考えてしまい、世間のイメージする「品のいい書家」と「そうではない自分」のギャップに苦しみました。

 

 アブノーマルな書家として活動しよう

きっと多くの人は、そんなことを思っても「仕事だから」と上手に割り切ってやっていくんだと思います。

けれど精神年齢が実年齢についてこなかった私は「仕事だから書家らしく振舞おう」「ポジティブな言葉を書こう」ということがどうしてもできませんでした。自分にも周りにも嘘をついているように感じてしまったのです。

私は多分、生きるのがめちゃくちゃ下手なんだと思います。

悩みに悩んで、悩み疲れた結果、

むしろ自分が書家らしからぬ表現をすることで、よりおもしろいことができるのではないか。
自分は映像編集もできるし、これまであまり人がやってこなかったことをやってもいいんじゃないか。
世間が許さなくたって、普通の書も、変な書も、とりあえずどっちもやってみよう。それでダメならまた考えよう。

と思うようになりました。

生きるのがめちゃくちゃ下手な私だからこそ、何か発信できることがあるはず。同じようにこの世界を生きづらいと感じる人達に共感したり、共感してもらったりしながら、下手くそなりになんとか生き延びねば。

こうしてこのブログが生まれました。

このブログで伝えたいこと

このサイトは、あいうぉん(書家 大迫正鋒)が書と映像を駆使して、この世界を生きづらいと、息苦しいと感じる人たちが、それでも生き延びることを選択できるよう応援し、共に生きていくことを目的とします。

と言うとちょっとかっこいいですが、簡単に言えば私がおもしろくて好きでやることが、ちょっと人のためになったらいいなという感じです。

それに伴い、このブログでは4つのコンセプトを掲げています。

 

 ①人間のネガティブを肯定する

書道の作品では、よく「周りへの感謝の言葉」などの綺麗めな言葉を書きますが、私はもっと人間の汚い部分・ネガティブな部分にスポットを当てて表現していきます。

ネガティブな感情を抱える誰かが、私の作品を見て「こんなこと思ってるのは自分だけじゃないんだ」と安心してもらえたらいいな〜と思います。

 

 ②黒歴史を応援する

人は自分の黒歴史(やらかしエピソードや謎のポエム、小説や絵など)を隠したり、なかったことにしたがります。

ですが黒歴史を隠すということは、その時感じていた素直な感情や、その時の自分自身を否定することになってしまうと思うんです。

いろんな人が黒歴史を含めた自分の人生を愛せるよう、黒歴史を応援します。そのために、私は自分の大量の黒歴史を公開し、多少の脚色を加えてかっこよくおもしろく表現します。

 

 ③下ネタでクソしょうもない世界を作る

下ネタは最高です。万国共通のおもしろネタです。自信を持って言います、これだけは間違いないです。

私は書家というお堅い立場から下ネタを表現することで、それを見た誰かに「こんなことやってもいいんだ」と思ってもらえたら、そしてそれが、世間の目を気にしてできなかった誰かの活動の後押しになったらいいなと考えています。

 

 ④たまにまじめなことをする

書家らしからぬことばかり書くのも楽しいですが、書家らしいお仕事をするのもとても楽しいです。

まじめなこともふまじめなことも書いていくことで、いろんな幅を広げていきたいと思っています。

 

 

この活動は飽きるまでは続ける予定です。飽きたら別のことをやるかもしれないし、何もやらないかもしれません。コンセプトもコロコロ変わるかもしれません。今はとにかく試行錯誤しながら、どうすればよりよく生きられるのか模索しているところです。

できる限りのことはやろうと思うので、よかったら見ていってください。

そしてお仕事もお待ちしてます!!!!!

 

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それでも生き延びるために